宮古島 観光の宮古島海中公園の事業の目的・概要・バリアフリー等の設備について

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宮古島海中公園施設概要

宮古島海中公園 事業の目的

宮古島の水産業の現状は漁業者の高齢化、後継者不足、資源の減少により非常に厳しい状況にあります。

これからは魚をと捕って売るだけの漁業ではなく、沿岸域を調和的、総合的に活用した観光漁業や体験漁業などを取り込んだ「海業(うみぎょう)」を推進することで、水産業の持続的な発展を図ることを目的としています。

宮古島海中公園の施設概要

展望台

地上4m、海抜約11mの高さから360度の雄大な景色が望め目の前には伊良部島や伊良部大橋も見る事が出来ます。

磯遊び

2m四方のタッチプールが4つあり、その中にはヒトデやナマコといった宮古島の海底に棲む生物に触れる事が出来ます。

また、シャコガイの養殖水槽や近海の熱帯魚などの飼育もしております。

タッチプール生き物はどれも安全なのでそっと触ってみましょう。

売店

スイジガイがデザインされているオリジナルTシャツを販売しております。
また、今後はスタッフが作成した餌木ストラップやビー玉ストラップを販売予定です。

休憩所

20席ほどあり自動販売機を設置しております。施設の周辺風景の写真や台風時の迫力ある写真を展示しております。

管理棟

建物用途 管理事務所
構造 鉄筋コンクリート造
階数 地上2階建て
築面積 429.25㎡

管理棟と磯遊び施設を合わせた総敷地面積は約4224.5㎡で、両施設は健康ふれあいランド公園を挟み直線距離で約350mになります。

海中観察施設

面積 177.6㎡
有効幅 5.0㎡
長さ 29.6㎡
天井高 2.7㎡
海中観察施設に続くトンネル海中観察施設に続くトンネル